彼方の青い**
『青空のむこう』アレックス・シアラー著 金原瑞人訳 イギリスの小説
初版が2002年 テレビドラマの「おしん」の子役だった
小林 綾子さんが翻訳の協力者でもある・・・・
ぺんぺん草は、 まだまだ 世間から必要とされているのかどうか???
やらねばならぬ 役割があって 日々忙殺されている
本当は、一人静かに 書を読んでいたいが・・・・・
今 一時 許されていないらしい でも 折を見つけて・・・・・
今関わりあっている あるブログ講座のサポーターのために
事前勉強用にと お仲間のひとりが ご自分のブログ
現在 休眠中のものを 提供された
それに、ちょっと お邪魔した時のもの 読書感想を・・・引用・・・
著作権侵害じゃないよ・・・・仮の仮の名だけど・・・・
ぺんぺん草が書いたものに間違いないから
最初 子供向けの小説かと思ったが違う
死んだ人が向かう<彼方の青い世界>とはどんなのか?
おなじみの仏教説話にでてくる 死後の世界・・・・まったく違います
地獄・極楽・生前の行い次第で・・行く道がきまる・・・ まったく違います
「道徳的」なものを押し付けるのでもない
亡くなった人が、“死後たどる道” とでもいうのかな
それが、すべて 切なくて、温かくて、生きる意味 みたいな
結末あたりで、主人公が 新しい旅 にでるあたりで
とっても 悲しくなりました
でも 全体を通して 心地よいユーモアが・・・・・ほっとする・・・・
この場をかりて 少し触れてみたいです
ぺんぺん草は
昨年の初夏には 嫁のお母さんを
今年の夏には 二人の友人を亡くしました
三人とも まだ、まだ 旅立つのには 早い人たちです
遣り残していることが いっぱいあったと思う
彼らも 「あの世」の受付で
受付の役人と 似たような問答 をしているでしょう
じゃあ 次回から 触れてみます・・・・・

