あいまい・・・必要??
小説家の大江さんが、ノーベル文学賞を
受賞されてからもう 何年にもなる
あの当時「あいまいな日本人」ってのが話題になった
ペンペン草の年代のものは、夫とか舅とか
まだ、まだ、絶対的な存在であったから
灰色のものを、黒だと言われれば・・・・まあ 黒としましょうか
同じように、白だと言われれば・・・・まあ 白としておきましょうかねー
てな 具合に折り合いをつけて 家庭の平和を維持してきた
最近のこと
PCの講座実習中
講師用の画面と生徒側の画面が少し異なった
Office2007のリボンの状態が講師側では
あるボタンがたたまれていた
ある男性が、声高に
「リボンのコマンドがぜんぜん違う?」
納得がいかないから 説明してくれと・・・幾分憤慨気味である
まわりの雰囲気も・・・当然変化・・・
断っておくがこのお方 PCの初心者ではありませんから
この現象の犯人は、プロジェクターであった
講師は、ちょっとこの雰囲気に驚かれた
とっさの説明ができなかった この時点では
犯人もまだ 判明していなかった
大勢の受講者がいたわけだが、大半は静かに受講
PC講座の場合は、確かに画面の違いは重要である
しかし、ものには言いようがある・・・・
雰囲気を壊したことに相違はない
「あいまい」ってのも使いようかなあー
って、白黒つけなきゃ気が済まない派のかた
御協力お願いしまーす・・・・・という気分にさせられた
ペンペン草のとこの 亡くなったばあちゃん
昔 言ってた
ものもいいよ(言い方)で角がたつ
昔の人は 偉かったよね


